はじめに
花粉症が本格化する時期になると、
- 朝がつらい
- 鼻水・くしゃみが止まらない
- 薬が手放せない
こんな悩みが増えてきますよね。
私自身も 15年以上、花粉症の薬が欠かせない生活でした。
しかしある年、腸を整えることを意識しただけで症状が大きく軽減。
薬が必要なくなったほどです。
今回は、私が実際に取り入れて効果を感じた「花粉症シーズンに備えるための5つの方法」 をご紹介します。
1. 腸をリセットする(ファスティング)
花粉症は、花粉そのものではなく免疫の過剰反応(=アレルギー反応) が原因。
その免疫の7割が腸に存在しているため、腸の状態はアレルギーと密接に関わっています。
私の場合、ファスティングを取り入れたことで、一度腸を“休ませて整える”ことができ、体質が大きく変化しました。
- 消化がラクになる
- 腸内環境がクリアになる
- 免疫の過剰反応が落ち着きやすくなる
花粉が飛ぶ前にスタートするのが効果的です。
※自己流ファスティングは危険ですので、必ずプロにサポートしてもらってくださいね。
2. 腸にやさしい食事を意識する
腸の状態が整ったあとは、日々の食事で“続けていくこと”が重要。
POINTは次の4つ。
- 発酵食品を取り入れる
- 食物繊維を増やす
- 白砂糖を控える
- グルテン・添加物を摂りすぎない
腸がよろこぶ食事に変えるだけで、免疫の負担が減り、花粉症の反応が落ち着きやすくなります。
3. 睡眠の質を高める
睡眠不足はアレルギー反応を強める要因のひとつ。
- 寝る前のスマホを控える
- 遅い食事は避ける
- 湯船に浸かる
自律神経が整い、免疫の働きも落ち着きやすくなります。
4. ストレスケアを意識する
ストレスが強いと、免疫が過敏に反応しやすくなります。
- 深呼吸
- 軽い散歩
- 目を閉じて数分休む
小さなセルフケアでOK。
“心に余白をつくる”ことがポイントです。
5. 体を冷やさない習慣をつける
体が冷えると血流が悪くなり、免疫のバランスが乱れます。
- 白湯や常温のお水
- 首・お腹・足首を冷やさない
- 冷たい飲み物を控えめに
温める習慣は、花粉症対策にも直結します。
さいごに
花粉症は「薬で抑えるもの」と思いがちですが、体の土台を整えることで症状が軽くなるケースは多いです。
私自身の経験からも、腸を整えることは本当に大きな一歩でした。
ぜひ、できる範囲から取り入れてみてくださいね。
※私はファスティングサポートも行っています。ご相談はInstagramのDMへお気軽にどうぞ🍀