表記に惑わされない アイキャッチ

身体を整える

『ヘルシーそう』に要注意|原材料表示に惑わされない食品の選び方

ヘルシーそうな名前=安心、ではない

「野菜カレー」
「自然派」
「◯◯不使用」

こうした言葉を見ると、なんとなく身体によさそうに感じますよね。

でも実際には、名前と中身が一致していない商品も少なくありません。

実際にあった例

私自身、マクロビを実践していた頃、

  • 野菜カレーなのにチキンブイヨンが使われていた
  • 野菜中心だと思って選んだら、肉が入っていた

そんな経験が何度もありました。

「動物性不使用」でも注意が必要な理由

肉や魚を使っていない代わりに大豆たんぱくなどの代替食材が使われることもあります。

大豆たんぱく自体が悪いわけではありませんが、

  • 添加物が多い
  • 調味料が精製されたもの
  • 味付けがかなり濃い

といった商品も見かけます。

つまり「動物性不使用=身体にやさしい」とは限らないのです。

大切なのは「表示」ではなく「原材料」

パッケージやメニュー名はあくまで“イメージ”。

本当に大切なのは原材料表示を自分の目で見ること

  • どんな調味料が使われているか
  • 聞き慣れない添加物が多くないか

それを確認するだけでも選択は変わってきます。

完璧を目指さなくていい

すべてを避ける必要はありません。
でも、

  • 知って選ぶ
  • 立ち止まって見る

この小さな意識の差は積み重なると、身体にしっかり返ってきます。

「ヘルシーそう」という言葉に任せず、自分で選ぶ。

それも身体を整える大切な一歩だと思っています。


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