私たちは日々、無意識のうちに多くの買い物をしています。
その一つひとつは、単なる消費ではなく、「どんな未来を選ぶか」という意思表示でもあると感じています。
たとえば、コロナ禍。
営業停止を余儀なくされた店舗を応援購入という形で支えた経験がある方も多いのではないでしょうか?
ふるさと納税で自治体を選ぶ。
企業の株を購入する。
お気に入りのお店へ買い物に行く。
クラウドファンディングで購入する。
これらもすべて、応援=投票の一種です✨
食品であれば、安価で目先の利益を追ったものか、摂った人や未来を考えて作られているものか。
私が出会った酵素ドリンクの製造会社は、
「大切な家族に飲ませたい本物だけをつくる。それができないなら、会社を閉める」
という理念を掲げています。
このような想いを持つ生産者や企業を選ぶことは、どんな価値観を残したいかを示す行動でもあると思っています。
とはいえ、すべての買い物に高い意識を持つ必要はありません。
大切なのは、「安さだけ」で選ばないという視点を少し持つこと。
パッケージやイメージに流されず、中身を知り、選ぶ人が増えれば、自然と良いものが残る社会に近づいていきます。
これは食品だけでなく、商品やサービスも同じ。
品質はもちろん、「デザインが素敵」「この人から買いたい」
そう感じることも、立派な「価値」だと思います✨
買い物は、静かな投票。
できる範囲で、できるところから🍀
日々の選択が、未来を形づくっていくのだと思います。