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余白が生む、“叶えたいこと” への最短ルート

はじめに

私たちは、日々たくさんの情報やタスクに囲まれながら暮らしています。
便利な時代になった反面、頭の中も、心の中も、家の中も、気付かないうちに“ぎゅうぎゅう”になりがちです。

そして余裕がなくなると、本来大切にしたかったことが埋もれてしまったり、「何から手をつければいいのかわからない…」という状態に陥りやすい。

そんなときに有効なのが、“余白からつくる 叶えるリスト” です。

“余白からつくる 叶えるリスト” とは?

これは、一般的なToDoリストとは少し違います。
・やるべきこと
・期限のあるタスク
ではなく、

「こうなったら嬉しい」
「心が軽くなる」
「ずっと気になってた」
そんな“願い”に近いリスト。

大それた目標がなくても大丈夫。
「お気に入りのノートを買う」
「季節の花を部屋に飾る」
「朝5分だけ静かな時間をつくる」
こんな小さな願いも立派な“叶える”の一つです。

なぜ余白が必要なのか?

頭の中が詰まったままでは、本音が出てくるスペースがありません。

余白は、心の中の“呼吸スペース”。
余白が少しできるだけで、気持ちの流れがふっと軽くなり、自分が何を求めているのかが自然と見えてきます。

余白をつくる方法は人それぞれ。
・10分だけ散歩する
・スマホを別の部屋に置く
・予定を1つ減らしてみる
そんな小さな余白でも十分です。

書き出すときの3つのポイント

1. “できるかどうか” を考えない
妄想レベルの願いもそのまま書いてOK。

2. 心がふわっと動いたかどうか
判断基準はそれだけで十分。

3. 小さな願いほど丁寧に書く
大きな夢は“構図”、小さな願いは“色”。
両方そろって人生の景色が整います。

書くと、なにが起きるのか?

不思議ですが、書いた瞬間から“行動したくなるエネルギー” が生まれます。

余白ができ、願いが見える。
それだけで、心の循環が変わります。
やるべきことに追われる日常から、“願いを叶えていく日常” へと少しずつシフトしていくのです。

さいごに

頑張るためのリストではなく、心地よく軽やかに生きるためのリスト。
あなたの中に眠っていた大切な願いがそっと顔を出すきっかけになりますように。

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